東道盆体験ツアー

​糸満のいいものを全部味わってほしいから

 いちまんアンマーとは、海人(ウミンチュ)(漁師)の夫や家族を支えて、バリバリ働いた糸満のお母さんたちのこと。威勢がよく、パワーみなぎる女性の代名詞でもあります。そんないちまんアンマーたちが知恵をしぼり、地元産の新鮮な食材をふんだんに使った創作料理を作りました。ちょっと特別なこの料理を、こちらも糸満産の美しい漆器、東道盆(トゥンダーブン)で提供することで、旅の皆様に、糸満のいいものを知って頂きたい。そして味わっていただきたいというのが「いちまんアンマーのおもてなし」の原点です。

インバウンド・大人のモニターツアー

民家体験メニューを正確に伝わる工夫を民家と共に考え、オリジナリティーを出す

 他人を宿泊させることの問題点・教育民泊とは違う相手への対応を経験することで、対策やルールの必要性を明確にし、糸満民泊のクオリティーを高めました。

 外国人の受け入れは初めてで戸惑うこともありますが、お互いにコミュニケーションを取ろうとする気持ちが伝わり、とても充実したモニターでした。

 モニター後も糸満の旧正月を案内したり、ホエールウォッチングに出かけたり、交流が続いています。

サマースクール農泊体験ツアー

異文化体験・収穫体験・民泊体験!!

(*チャンプルー文化体験)

 小学校5年生から中学3年生までの子供たちを対象に、短期スクールとして県内在住の外国人との交流体験を通して、遊びの中で英語を学び異文化を理解する体験を実施しながら、糸満市内の民家に宿泊し、人と人とのふれあいの大切さを学び、収穫体験(マンゴー収穫)、海の体験(イノー観察)を楽しみながらアクティビティーな経験を行いました。

ゼミ農泊体験

本場でしかできない新しい取り組みの展開!!

 ​​農山漁村地区の活性化を目的に農林水産省が進める農泊推進事業の一環で法政大学の学生26名を2泊3日受け入れました。

 平和学習・農泊・海の体験と糸満でしかできない体験を意識してモニターを行いました。(新しい取り組みが評価されテレビ局・新聞社から取材を受けました)